今回の特集のテーマとして
「人生を味わい尽くせ!毎日はもっと楽しい!」
を掲げています。
本酒を愛するヘビーユーザーから絶大な支持を受ける浅草肝腎腸は、
みんなの人生を前向きに楽しんでもらうための
「元気玉」のような存在になれたらと思っています。
料理や日本酒を楽しんで味わい尽くすその先に、
みんなの人生も

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~日本酒好きがこの上なく愛するお店~
青木萬吉商店
女将 青木智子





神奈川県川崎市菅生な青木萬吉商店さんはある。
昭和29年川崎市川崎区大師駅前にて米穀店、
青木萬吉商店を創業。

昭和42年に川崎市宮前区菅生に店舗を出店。
昭和56年に酒類の取扱いを開始した。





「昔、景気の良かったころは繁盛しました。」

女将さんは商売が順調だった昔を振り返って言う。
日本が元気だった頃、お酒屋さんも順調だった。

近所に大型スーパーもコンビニもなく、
ましてや、この後、2003年には
お酒を販売する権利は完全に自由化されることとなる。
個人の酒屋さんにとって厳しい時代がやってくる。
「このままではいけないと思って、
地酒に特化した酒屋になろうと
シフトしたのが1993年ごろでした。
でも、人気の酒蔵からはうちなんかに卸してくれません。
だから、全国歩いて無名の美味しい酒蔵を探しました。

そうした酒蔵さんとの、
一からの付き合いがあったからこそ、
今なんとかやっていけてます。」




青木萬吉商店には、
年間200石から500石くらいの
小規模な酒蔵のお酒が中心に並べられている。

当時、無名だった酒蔵が、
いまでは手に入りにくい有名酒蔵になったものもある。
大切に足で探した地酒の管理も徹底されており、
それぞれのお酒が一番おいしくなるような温度設定は5段階に及ぶ。

店内の蛍光灯も、
美術館で使用される高価なものを利用している。
青木さんは界隈で「寝かせの青木」
と異名を持つくらいにお酒の熟成のプロ。
このあたりも青木萬吉商店の人気の秘密だ。




青木さんは日本酒とお料理のコラボのプロでもある。
シニアソムリエの資格を持ち、
フランスのチーズマイスターの資格ももっている。

日本酒と料理、日本酒とチーズ。

青木さんのそのあたりのお話しを聞いていると飽きない。
ついついお店に長居してしまうのもそのせい。

青木萬吉商店 女将 青木 智子
日本酒好きがこの上なく愛するお店




青木さんでは肝臓サポートサプリ
「肝腎腸」を販売してもらっている。




日本酒マニアが集うこの店では、
5袋、10袋単位で売れていく。

完全に日本酒を楽しむファンの必須アイテムになりつつある。

「本当に評判いいんです。
肝腎腸を飲むと明日が楽だって
みなさんに言ってもらえてます。」

「肝臓を大切にして
いつまでも楽しく日本酒を楽しんで欲しいですね」




青木萬吉商店の運営コンセプトは、

「美味しいお酒と出会う人生の喜び」

お酒を売るのではなく、
お酒との出会いを演出できたらと考えている。




このお店のファンとのイベントは多岐にわたる。
・ファンと一緒に酒蔵見学
・飲食店とのコラボイベント
・地域のファンと角打ちイベント
・ギタリストをお店に呼んでのライブイベント

これこそまさに“出会い”を演出していると言える。

その取り組みが評価され、
2019年度、神奈川県優良小売店の表彰を受けた。




女将さんは角打ちイベントに
集まってくれたファンにこう挨拶した。

「みなさんのおかげで、
優良小売店の表彰を受けました。
本当にみなさんのおかげです。」

一度は忘れられそうになった住宅地にある

昔ながらの酒屋さんが、
地域の人達にとって、
かけがえのない場所になっていく。
そんなことを感じさせる、
女将さんの挨拶だった。

 
 
店  名:青木萬吉商店
所 在 地:神奈川県川崎市宮前区菅生3-45-1
電  話:044-977-1129
営業時間:10:00〜19:00(祝は、11:00〜17:30まで)
定 休 日:日曜日 
(月曜日が祝日となる場合は日・月曜日連休となります。)
駐 車 場:店舗裏手1台分あり
H   P:http://aokimankichi.hama1.jp/